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ここ3試合で平均失点は6点。 悪くない数字ではあり、数字だけで見るとDFのNECを取り戻しつつある数字ではある。 先週のRICOH戦も失点7とまずまずと言える数字でしょう。 しかし! 中身を見ると全然”DFのNEC”と言える内容ではなかった。 システムにおいても、1v1においても・・。 なにが悪いのか。 技術的には色々あり、そこは修正できる。 ではなぜ出来てた技術に波ができるのか。 そこの元を断たなければいつまで経っても発生⇒修正⇒完成⇒発生・・の繰り返しである。 では元は何か。 それは”人格”である。 システムは”秩序”であり、1v1は”プライド”。 システムとはチームのルールをどんなに辛かろうと苦しかろうとひたすらに守り、仲間も守ってくれるという純真無垢なまでの信頼関係があって初めて完成する。 その秩序をどこまで守れるかがシステムである。 そしてその中に1v1がある。 そこで負けてもDFは崩れる。 タックルは怖い。 しかし仲間の信頼を失うことのほうが怖い。 仲間を信頼しなければ自分の対面に抜かれてしまう。 自分を信頼してもらわなければ仲間が抜かれてしまう。 あいつは止めてくれる。止めてくれると信じてくれている。 そんな信頼が自分に体を張らせる。 そんな仲間への、、自分へのプライドが1v1である。 その秩序とプライドをしっかりもった人間が”信頼”を得、そんな人間が集まってこそ最強のDFができあがる。 僕は入れ替え戦から日本一まで経験したが、その違いはほんの小さなことだった。 言われたことをしっかり守る。 コーンをしっかり回る。 返事をする。 一回で聞く。 しっかり準備する。 信頼する。 信頼される。 自信を持つ。 それらはスキルではなく人格であり、その人格がチーム作りにおいて一番大事なことだと自分は思っている。 だから僕は人格を育てて生きたいし、僕自身選手と一緒になって成長していきたい。 それが優勝への近道であり、その人の勝利への近道でもあると思うから。 |
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とうもろこしのひげ
とうもろこしの実の先についているひげは実はとうもろこしの雌しべ。受粉のために皮からはみ出ていて、粒ひとつにひげが一本ついています。ちなみに、このひげの名前は「絹糸(けんし)」といいます。 ...続きを見る |
雑学博士になりたいっ!!,NECの強さ 2007/12/22 01:14 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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お疲れ様です。 |
安心◎ 2007/12/21 08:16 |
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